「踏み込みを完成させて真の打ちの強さを身に着ける」
こんにちは!yoshiです!
今回は「踏み込み」についてです!
踏み込みが上手く出来ないと、
強く打てない
かかとを痛める
なんてことにつながります。

僕自身も上手に踏み込めずに、
過去に悩んだことがあります。
最近でも気づかないうちに
かかとを痛めてしまいました。

しかし!
これが出来るようになれば、
あなたの打ちはさらに強くなります。
当たった技を1本にすることが出来ます!

あなたの打ちの強さを限界まで高めるため
(注意するポイント2つ)
(できるようになるためのポイント2つ)
そして家で出来る練習法まで紹介します!
(注意するポイント)
①最初の構えが前のめりになっていないか
⇒前に重心が偏っていると、
足を上に上げて打ってしまう
かかとで踏み込む原因になります❌
②右足をあげて踏み込んでいないか
⇒右足は前に小さく速く出すイメージ!
この2つを注意しながら、
次の上手くなるポイントを意識して
練習してみましょう!!

(上手くなるためのポイント)
①ヒザを相手の足の間に入れるように
踏み込む(かかとから踏み込む)
②床と平行に、前に小さく早く踏み出す
「難しいなぁ」
「かかとが痛いから練習出来ないよ...。」
なんて思ってるあなた!!

「大丈夫!!」
家で簡単に、この要点を押えながらできる
練習法があるんです!
(準備するもの)
1. 3cm×3cmのティッシュ
(小さく手で切る)
2.踏み込んでも大丈夫な場所
「うるさい!」と言われないような
場所でやってください!
(踏み込み練習)
準備するものでだいたい
想像出来たかもしれませんね(笑)
「踏み込んだ時に起きる風で
ティッシュを少しづつ動かす」
めちゃめちゃシュールな練習です。(笑)
しかし!この練習では、
「上から踏み込まずに、
かかとから踏み込む感覚」
「前に小さく早く踏み出す感覚」
などが掴めるようになります!
また、その場で踏み込むだけなので、
かかとへの負担も減らしながら
行うことができます!

体が成長するにつれて
かかとへの負担も大きくなってしまうので、
踏み込みは、本当に今すぐに出来るように
しましょう!
この練習で踏み込みをマスターしたあなたの
打ちは、相手の面にめり込む程の威力を発揮
することでしょう。

相手を怪我させない程度に、
試合で大暴れしてくださいね(笑)
ぜひこの機会に、習得してやりましょう!!
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今回はここまでです!
読んでくれてありがとう(^-^)/
また次の記事で!